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遅まきながら……

「ほならね。ジャニーさんおらんかったら世界のTETSUYA KOMUROの後、ちんぽ♂と秋豚しかおらんかったんやぞゆーハナシですよ。テレビかてボクらみたいなんが独占してたんやぞゆーコトですよ。松たか子の相方が世界のナベアツやったらどないすんねんホンマ。月9で3の倍数秒と3のつく秒数でアホんなっとったら、そんなん日本の国力に関わるハナシですよ。Utadaやって、そんなヤツ最初からおらんかったコトなってますよきっと。世界のFirst LoveはH Jungleの曲やったコトんなってますよ。Hikaruだけに。Hだけに。エイチだけにね」
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んー、まあ、ほら。
宇宙全体規模で見れば、大谷と俺との差って、ほら無いワケだからこれ。
身長差20センチだか30センチだか、それ宇宙全体で見れば同んなじだし、時速100マイルも時速100キロメートルも同じ100だし、バットに当たる当たらないとかスイングスピードとか、それも全く変わらないワケじゃん?宇宙からしたら。顔面偏差値だってそんなのたかだか数センチ数ミリの差なんだから、要は全く一緒の顔してるワケだ俺たち2人。
ってかまあ宇宙全体のアレなら、全く同じ時間に全く同じ場所に存在してるワケだから、これどう考えても同一人物だよね?俺、大谷翔平だよね?

と、いうあの、特になんかキレイなオチ思い浮かばないし自分で言っててなんか泣けてくるし、新人王新人王って、いや新人じゃねえしニッポン・プロフェッショナル・ベイスボゥの王者だし、何をてめえら舐めちゃってくれてんの俺たちの大谷翔平を。俺の大谷を。ってか俺を。みたいな?
そもそもよくよく考えたら俺って今フリー・エイジェントなのに、一体メジャー30球団は何をしてんのかな?って。別に大型契約とか贅沢なこと言ってないし2A辺りで年俸700万円くらい積んでくれりゃ行ってやんないこともナイのにな、ってなんかホント全体どのツラ下げて言ってやがんだろな俺ワって涙が止まんねえよおめでとう

スキよスキよもイヤの内:

男からしたら女の好意なんてのはミエミエなんだから、ただ口で「スキよスキよ」言ってるだけならそれは「イヤよ」と同義。の意

昨日寝る前に↑↑の言葉が頭に浮かびましてね。せっかく浮かんだからには使いたい。もったいないおばけは是非にも回避したい。とかムニャムニャ言って今朝目覚めたら↑の意が枕元に。これはもったいないおばけの仕業に違いない。

「……お前今度こそ本当に冷めてんだろ?」
「(出たよ)スキだよー。スキスキ」
「出たよ。『スキよスキよもイヤの内』ってな。もういい今度こそ本当に分かったわ」

なんだこの男ワロリンヌw



えー、しばらく音沙汰ナシでしたが、これでも色々つぶやこうとはしてたんすよ。つらつらっとなんか書いては「うpる程のもんじゃねーなこんなの」って流し続けてまして、それでよーやっとうpるに至ったのがコレという。。。

おんしんちこ。みたいな?

でも僕ぁ、今の若い人たち好きなんすよ、すごく。

男子でさえ、まるで現実の僕みたいにもの一つ言えない人がザラに居て。
それでも僕みたいにウジウジウジウジ卑屈になることなく飄々と生きていて。
彼ら彼女らを知る今にして思えば、何を俺はあんなに不幸ぶってたんだろう?所謂世間並みの価値観を毛嫌いしときながら、その実誰よりもそれに囚われてんのはてめえ自身じゃねえか。みたいな。

思い起こせば、僕も知人に半ば洗脳されて一瞬AKB好きだったんすよ。
その頃もうAKBは天下獲ってて。
所謂初期メン?あの人たちは()閉じれば僕と同世代なんで、良くも悪くもそれなりに血気盛んなんすよね。個人的には体育会系気取りの卑しい奴らって感じでどうしても好きになれなくて。
その頃の下っ端の子たち、んまあ具体的にいっちゃうと9期よ9期。9期+フレッシュレモン観ながらおじさんニヤついてたんすよ。初代チーム4ねチーム4。「やぎしゃんこの子俺が付いててやんねえとダメだわ」とか言ってね。キモッッ
当時まだ10代のその子たちの、モジモジモジモジした歯切れの悪さを見ながら、ああこれ日本は遠からずいい国になるな、って。

んで、今になってようやっとその世代の人たちと対面できる運びとなりまして。
発想自体すごく自由で、俺からしたら今まで親にも先輩方にも、同年代にすらも到底伝わり得なかったしょーもないハナシがツーカーで通じたりして、おじちゃん嬉し泣きですよもう。抱いてHOLD ON ME!って言いたいよ。ニッポンの未来はウォウウォウウォウウォウだよ。あれこの事だったんだよ。淋しい夜はごめんだ。淋しい夜はポイズンだ。ソリマチ舐めんなミリオン・アーティスト様舐めんな。

そんなこんなで、「今日日の若もんはうんたら……」みたいなのには、どーしても俺は乗っかりたくない!てめえなんぞに何が分かんだ糞んだらあ!とか言っちゃいたい。

ただ!
ただですね!
ッつってもやっぱ人生の先輩方が築いてくださった土壌在ってこその若者たちだし、それは僕個人も一緒なんすよ。
僕に於いては所謂団塊世代が親世代にあたる訳で、それをいいことに甘えくさって一度は物質主義的なものを盲目的に完全否定して真人間ぶっちゃってましたけど、それがどれ程厚顔無恥であるか。自分の人となりが、今になってたまらなく愛おしい僕ですけど、その愛すべき自身って、餓死に瀕することも無く望めばありとあらゆるものを見聞きできたからこそ形成されたもんなんすよ。少なくとも僕ひとりに於いては。豊かさそれ自体、延いては物質欲を否定して掛かるのはお門違い。

あの時やぎしゃんとゆかいな仲間たちのわちゃわちゃをのほほん顔で眺めながら、心の一方ではもうこの温室日本も長くはないんだなとはっきり実感致した次第。これよりは他でもない僕ら昭和斜陽世代が、何としてでも最低限の文化的生活の為の風土くらいは、次代に遺してかなきゃなんないんだと思います。例え上からも下からも糞味噌にこき下ろされながらでも。腐っても競争社会の中に生まれ育ったんだから、年輩方のあの糞力が、僕らにだって無きこともアレ的な?きっと。たぶん。理屈の上では。わかんないけど。あんま自信にゃいけど。ってかムリくねそれ?少なくとも俺にはやれる気ナッスィン。だって温室育ちだもーん

でもやっぱ、うん。何とかしないとマジなとこ。うん。そう。何とか。
さもないと、彼ら若者が一番殴ってやりたいのはきっと俺ら世代の俺みたいなヤツだもん。「てめえにゃ何一つ言われる筋合いねーよ。てめえ何か一つでも実績あんのかよ?生まれてこの方何してやがったうんこ野郎!!!」って。俺ならゆってる。ネットとかで。……何も言えねえッッ

うーんと、昨日いつもの如くノリ一つで殊更嫌ってもない人を罵らせていただいっちゃったんで、ほんとは今日は「特に秋元さんがどーだとか思ったことないっすよー」ってのをお伝えしたかっただけなのですが、何一つ言及できず。。。それだけ本心から気にならないのなら、昨日のアレは一体何なのか。果たして人というものが「思ったことない」事柄を言葉にできるものなのか。ひょっとすると俺はいつも道往きながら「バブルメイクさいこーぺろぺろしちゃいたい」とか口にしちゃってるのではなかろうか。知らぬ間に「世界は俺を中心に回れ」とか思って、その歪み切った自己愛をさけんでいるんじゃあなかろうか。

やー、でもやっぱYouTubeすげっすね。

先の70s特集Night☆になるたけいいテイクをと色々動画漁ってたら、衝動に負けていくつかブルーレイ買っちゃいましたよ。

なんつーかこう……
FC2で見つけた良エロ動画を、例の衝動のアレでDMMで購入→ダウンロード的な感覚の感ね。
いやこれ別にふざけてる訳でなくて、音楽への欲求ってもはやリビドーと並べるより他無いくらいにキョーレツなもんなんだっておいら言いたいんですよはい。マジで。マジメに。

あと、おいら一度DMMのサポートセンターにお電話する機会に恵まれたってかそーゆー事態に陥っちゃったってか、とにかくそんなことがあったんすけど、そん時DMMのお兄さんめっっっちゃ親切丁寧にご対応くださって、ああもうこりゃ死ぬまでDMMドットコムするっきゃねえと思いましたよホント。まあ、若干(エロ会社の社員がこんなに真摯な紳士でなんかワロス)とか思ってないことも無きにしもアレでしたけど、や、でもやっぱ俺はDMMと心中しますよ。fanzaだか何だか、今更感がアレにしも非ずですけど、うんもうそれならfanzaと二人静しますよ。おお。

そんな訳でして、これからもまあちょいちょいYouTube載っけちゃおっと思いますねえ。
まだジミヘンもドアーズもストーンズもビートルズも中森明菜も載っけてないっすからねえ。まあビートルズと明菜くらい、おいらが紹介するまでもなく誰もが聴きまくっていて然るべきアレですけどねえ。
あまり頻繁に載っけちゃうと俺っちブルーレイ破産しちゃうんで今日のとこはちょっち勘弁さしていただきますけど。特にやっぱ明菜がホントお金喰うわ。アイドルって当然アイドルならではの愉しみ方がね、聴覚だけでなく視覚にもギンギンに訴えかけてくるんでね。「アイドルはやめられない」ってこのことっすよ。あれ秋元さんだべ?そりゃやめられないでしょうよ金の生る木だもんな不信任案突きつけてやりてえわ総選挙だ総選挙セーラー服纏ってアキバのホコ天デモ行進してやらあ

日ハムナイスシーズン(`・ω・´)b!!!

今年もありがと~。
来年さらに厳しい戦いになるだろけど、まあ来年のことなんて来年やればいいわな。
どこまでも応援しまっす!!!

つべは一年くらいは封印しとこうと思ってたんですが、肝心の70sを1個も貼ってなかった気がするので、最後にいくつか貼っときますね。

















なるたけ安直に選んだつもりです。
ちょいと70sをはみ出しちゃうテイクもある筈ですが、悪しからず<(_ _)>

おら百姓だ。昔百姓今百姓。おっ父も爺さまも皆百姓。

「あの偉人も何々症でした!」の様な短絡的な情報提供のし方は怠慢であり、罪深いと思う。
現代の当該者たちも、自身の特異性を認識できない人たちばかりではない筈。
それに、現実的に考えて、人は偉人になぞまず成れない。人の世という舞台のエキストラにそっくり納まること。それに優る幸福なんて、そうそう在るとは思えない。ゴッホだって、望んで悲劇の主演を張った様には僕には思えない。ヨーなんかからしたら、フィンセントが時にどれ程まで恐ろしい男で在ったろうとさえ思ってしまう。そして、それを自覚できない彼で在ったとも思えない。
そんなこんなで、山田という自身に与えられた泥まみれの冠に、従順で在れたらなあと常々思う。……母方のあのゴッホみてえな爺さんが船乗りだったらしいけど。。。
プロフィール

山田龍一

Author:山田龍一
齢三十三にしてしがないビラ配り。
一念発起し文筆家を志すも、学無き故、創作はすべて字引片手に見よう見まね。
しかしてその拙い一言一句に、キラリと光る何かがあるのか否か何なのか……。

リンクフリーです。feel free of anything.

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